フリーとして独立して、まだぴよぴ歩きの時から行って見たかった山梨県清里にある写真ミュージアム。若手作家作品を購入してくれるヤングポートフォリオ展を毎年主催していて、2003年に自分も尊敬するアラーキーが審査員になっていることもあって応募するも力およばず見事落選。前のスタジオの先輩は1996年に見事購入され、その作品も今回写真集で見ることが出来たので良かった。
雲の上の存在の土門拳の紙芝居や奈良原一高や東松照明などなど名だたる作家のプリントが見れて興奮しました。
自分も作家として大成してみたいものです。無理と承知の上、へばりつきたいと思うアート巡りでした。

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