自分で作ってやるっ! てことでポストカードスタンド作ってみました。
趣味と実益を兼ねて
アクセスハーツスタジオで撮影してくれた方にプレゼントすることにしました。
3種類はいずれもウォルナットとかチェリーとかマホガニーという素材の木を
インターネットで広島の府中から仕入れました。
マホガニーはギターなどに使われていたアフリカ産の木材でいまは輸入できないそうです。仕入れ先でも在庫があるだけで売り切れ。いろいろ勉強になりました。
ウォルナット
この木はもう大好き。色といい風格といい。
チェリー
木目が細かくて触っていると気持ちがいい。
密ロウを塗ると色が濃くなって、どんどん味わいが深くなっていきます。
マホガニー
赤っぽい木です。ギターなどによく使われていた木、なんというか
アメリカっぽいようなアフリカの木なんですけど、不良っぽさがあります。
溝はやっぱり職人さんの腕と道具でないとうまく出来ないことがわかり
近所の
東川木工さんにお願いして、興味津々でいろいろ教えてもらったりしながら
ものすごく美しい直線をひいてもらいました。溝の深さといいカードの立つ角度といい調整も完璧にやっていただきました。職人さんの話はほんと深く面白かったです。
焼印はインターネットで各務ヶ原の業者さん
加古彫刻さんに作ってもらうという
気合いの入れ様 (笑)
押したのは自分です。(笑) これがなかなか難しい。
濃すぎたり薄すぎたり片方が焼けすぎたり、真ん中だけ真っ黒になったり
時間と温度と力加減でうまく押せたり押せなかったりで苦労しました。
最後は密ロウワックスを仕上げに塗りました。
木工屋さんのアドバイスで自然素材で優しく、木肌も残り、簡単で安くて一番いいだろうと。
愛情込めて塗っては布で磨いて乾いたら
また塗って磨いてで3日間くらい。
まぁとにかく面白かったし勉強になりました。
次は機材入れとボックスとか何になるかわかりませんがたくらんでおります。
焼印もいろんなとこに焼きいれます!
作品No.2も こうご期待!